(6,4)の最小公倍数を探す時は、
大きい方の倍数を並べて、
6,12,18...など。
その中から4で割れる数を
探せば最小公倍数となります。
連除法なんかも教えますが、
数が小さいうちは前者の
方法の方が現実的で早いです。
さて、5年生は公倍数です。
ここはそんなに苦労なく
みんな習得できているようです。
ここからは一気に学びが加速し、
そのまま分数の積と商を求める
計算に移行していき、
その後は全て6年の内容を
進めていく流れになります。
この単元より前は、
どちらかというと5年までの
復習がメインでしたが、
いよいよ受験準備。
先取り内容をがんがん
扱うようになります。
そのためには、この倍数約数が
かなり直感的に解けるレベルで
習得できる必要があります。
基礎の基礎。この時期の学びは
大切にしてください。
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